
導入
こんにちは!今回は多くの女性が悩む「結婚式の服装選び」について、分かりやすくお伝えします。
「友達の結婚式に呼ばれたけど、何を着ていけばいいの?」
「結婚式の服装ってマナーがありそうで怖い…」
この記事を読めば、結婚式での服装選びに自信が持てるようになりますよ♪
目次
1. 結婚式 女性の服装 基本ルール
結婚式に出席する女性の服装には、いくつかの基本ルールがあります。これを押さえておけば大きな失敗はありません。
フォーマルな装いを基本に
結婚式は人生の大切な節目を祝う特別な日。カジュアルな服装ではなく、「ハレの日」にふさわしい服装を心がけましょう。
ワンピースタイプのドレスが基本
ひざ下~ひざ上5cmくらいの丈がベスト
露出が多すぎない上品なデザインを選ぶ
色選びのポイント
結婚式での色選びには、避けるべき色と推奨される色があります。
避けるべき色
- 白(花嫁さんの色)
- 黒(喪服を連想するような透け感のない黒)
- 派手すぎる赤(花嫁より目立つ)
おすすめの色
- くすみカラー
- パステルカラー(ピンク、ライトブルーなど)
- ネイビー
- ベージュ
小物使いも大切
ドレス選びと同じくらい大切なのが小物選び。
トータルコーディネートで考えましょう。
- アクセサリー:パールやシルバー、ゴールドの上品なもの
- バッグ:小さめのパーティーバッグ(クラッチやハンドバッグ)
- 靴:7cm前後のヒール(歩きやすさも考慮して)
- ストッキング:必ず着用(素足はNG)
2. 結婚式 女性の服装 NGリスト
せっかくの楽しい日に「あの人の服装…」と思われないために、これだけは避けたい服装をご紹介します。
絶対避けたい服装
- 真っ白なドレス→花嫁さんと被る
- 真っ黒な服装→喪服に見える
- 派手すぎる原色の赤→花嫁より目立つ
- デニム素材の服→カジュアルすぎる
- 露出が多すぎる服→肩や胸が大きく開いたもの
- カジュアルすぎる服装→スニーカー、Tシャツなど
避けたい小物使い
- 大きすぎるバッグ→エコバッグ、ビジネスバッグなど
- 音が鳴るアクセサリー→ジャラジャラとした音がするもの
- 派手すぎるヘアアクセサリー→花嫁より目立つティアラなど
- 素足にサンダル→必ずストッキングを着用しましょう
ちょっとしたマナーを守るだけで、周りからの印象もグッと良くなりますよ!
3.結婚式 女性の服装 季節別おすすめ
季節によって、結婚式にふさわしい服装は変わってきます。季節感を取り入れた服装選びのポイントをご紹介します。
春(3月~5月)
春らしい明るさと柔らかさを取り入れましょう。
- パステルカラーのドレス(ライトブルー、ピンク、ミントグリーンなど)
- 素材はシフォンやレースがおすすめ
- 薄手のボレロやショールを用意すると安心
- 上品な花柄も春らしくて素敵
夏(6月~8月)
暑い季節は涼しげに見える服装を選びましょう。
- 明るめのパステルカラーやくすみカラー
- 素材はシフォンやオーガンジーなど軽やかなもの
- ノースリーブでも羽織りものを持参(冷房対策に)
- ヘアスタイルは涼しげにアップがおすすめ

LAGUNAMOON:LADYチュールドッキングコンビネゾン
秋(9月~11月)
秋は少し落ち着いた色味と素材感を取り入れましょう。
- ボルドー、ネイビー、モスグリーンなどの深みのある色
- 素材はベロアや薄手のウールなど
- ジャケットやショールを合わせたスタイル
- 小物はゴールド系で秋らしく

AmeriVINTAGE :UND RENEE CUTWORK DRESS
冬(12月~2月)
冬は温かみのある素材と色で上品に。
- ネイビー、ボルドー、モスグリーンなどの落ち着いた色
- 素材はベロアやサテンなど光沢のあるもの
- 長袖のドレスやボレロ、ジャケットを合わせる
- ストールやショールで防寒対策も忘れずに

AmeriVINTAGE:UND VELOUR HOLE LACE DRESS
どの季節も、基本的なマナーを守りながら季節感を取り入れると素敵ですね♪
4.結婚式 女性の服装 年代別おすすめ
年齢によって似合う結婚式の服装は変わってきます。それぞれの年代に合ったおしゃれを楽しみましょう!
20代におすすめスタイル
若さを活かした、フレッシュで明るい印象を大切に。
- 膝丈の可愛らしいワンピース
- パステルカラーや明るめのカラー
- Aラインやフレアスカートで若々しく
- 小物は控えめにするとバランスが◎

Leja:配色パピングプチハイネック花柄刺繍ラメレースロング丈ドレス
30代におすすめスタイル
エレガントさと可愛らしさのバランスを意識して。
- 膝下丈のエレガントなワンピース
- くすみカラーやネイビーなどの落ち着いた色
- タイトめのシルエットやペプラムデザイン
- パールや小ぶりなジュエリーで上品に

AmeriVINTAGE:LAKE CURVE TRICOT RIB DRESS
40代におすすめスタイル
上品さと華やかさを両立させて。
- ひざ下~ミモレ丈のドレス
- ネイビーやベージュなどの落ち着いた色が基本
- ジャケットやボレロをセットにしたアンサンブル
- 上質なアクセサリーでワンランク上の装いに

MURRAL:Framed flower lace dress (Black)
50代以上におすすめスタイル
洗練された大人の魅力を活かして。
- ミモレ丈~ロング丈のドレス
- 深みのあるネイビーやボルドー、グレージュなど
- ジャケットとのセットアップスタイル
- 上質なコサージュやパールで品格をプラス

年齢にふさわしい装いで、自分らしく輝きましょう!
5.結婚式 女性の服装 会場別アドバイス
結婚式の会場によって、ふさわしい服装のフォーマル度が変わることがあります。会場別の服装選びのポイントをご紹介します。
ホテルでの結婚式
格式高い場所なので、フォーマル度の高い服装を心がけましょう。
- ミディアム~ロング丈のドレス
- ネイビーやグレーなど落ち着いた色味
- ジャケットやボレロを合わせると◎
- アクセサリーはパールや上品なジュエリー

レストランでの結婚式
少しカジュアルな雰囲気も許容されます。
- ひざ丈~ひざ下丈のドレス
- 色は比較的自由(ただし白・黒・赤は避ける)
- ジャケットまたはカーディガンなどを持参
- アクセサリーは控えめに

CLANE:VINTAGE FLOWER SATIN ONEPIECE
ガーデンウェディング
屋外の雰囲気に合わせた服装を選びましょう。
- 花柄や明るい色のドレス
- フラットか太めヒールの靴(細ヒールは芝生に刺さる)
- 日差し対策用の羽織りものや帽子
- 明るめのバッグや小物

AmeriVINTAGE:UNDRESSED AMELIA INK ART DRESS
神社・仏閣での結婚式
伝統的な場所では控えめな服装を心がけましょう。
- 膝が隠れる丈のドレス
- 肩が出ないデザインか羽織りもの必須
- 色は落ち着いたもの(特に派手な色は避ける)
- 歩きやすい靴(石畳や階段に注意)

AmeriVINTAGE:UND LACE BOLERO LAYERED DRESS
会場の雰囲気に合わせた服装選びで、場違いな印象にならないようにしましょう。
6.結婚式 女性の服装 レンタルvs購入
結婚式の服装は「レンタル」と「購入」どちらがいいのでしょうか?それぞれのメリットを比較してみましょう。
ドレスレンタルのメリット
- コスパがいい(1回のために高いドレスを買わなくて済む)
- トレンドのデザインやカラーを楽しめる
- 保管場所に困らない
- クリーニング不要で返却できる
- アクセサリーやバッグもセットでレンタルできることが多い

ドレス購入のメリット
- サイズ直しができる
- 何度でも着回せる
- レンタル返却の手間がない
- 自分だけの1着という満足感がある
- 直前のイベントにも対応しやすい

Eimy istoire:バルーンオフショルダーニットワンピース
料金の目安
- レンタル:5,000円~15,000円
- 購入:15,000円~30,000円
結婚式の予定が複数ある場合や、パーティーや二次会にも着まわせるデザインなら購入も良いでしょう。一方、たまにしか着ない場合や最新トレンドを楽しみたい場合はレンタルがおすすめです!
7.よくある質問 結婚式 女性の服装
結婚式の服装について、みなさんがよく疑問に思うことにお答えします!
Q1: 結婚式に黒のドレスはダメ
A: 基本的には避けるべきです。真っ黒は喪服を連想させるため、結婚式では縁起が良くないとされています。
どうしても黒が着たい場合は、黒に花柄やレースなどの装飾があるものや、黒ベースに他の色が入ったドレスを選びましょう。

AmeriVINTAGE :2WAY WILD ROSE CANVAS ART DRESS
Q2: パンツスタイルで結婚式に出席してもいい?
A: パンツスーツやパンツドレスなら大丈夫です。ただし、カジュアルなパンツスタイルは避け、ドレッシーなパンツドレスやセットアップを選びましょう。
上下同じ素材・色のフォーマルなパンツスーツなら問題ありません。

LAGUNAMOON:LADYエンブロイダリーツイストパンツドレス
Q3: 同じドレスを何回も着まわしても大丈夫?
A: 大丈夫です!参列者が被らなければ問題ありません。
ただし、同じ人たちと会う機会が多い場合は、小物やヘアスタイルを変えるなど工夫をすると良いでしょう。

Ameri VINTAGE:UND VELOUR HOLE LACE DRESS
Q4: 結婚式にストッキングは必須?
A: はい、必須です。どんなに暑い夏でも、結婚式ではストッキングを着用するのがマナーです。
肌色の薄手のものでも構いませんが、必ず着用しましょう。
8.まとめ:自信を持って結婚式を楽しもう!
結婚式の服装選びは悩みがちですが、基本のルールさえ押さえれば大丈夫です。
この記事を参考に、自分に似合う素敵なドレスを見つけてくださいね。
大切なのは「花嫁より目立たない」「場にふさわしい服装をする」の2つ。でも、だからといって地味になりすぎる必要はありません。マナーを守りながらも、自分らしいおしゃれを楽しみましょう!
素敵なドレス姿で結婚式に参加すれば、あなた自身も特別な一日を心から楽しめるはずです。友達や家族の晴れの日を、あなたも素敵な服装で彩ってくださいね♪
この記事が参考になったら、ぜひいいねやコメントをお願いします!
また、「こんな疑問も知りたい」というリクエストがあれば、お気軽にコメントしてくださいね。
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